ジャーナル

THE BLOG.

走りと、バイクと、装備と、その合間に響く音についてのノート。無駄なし、純粋なサウンドだけ。

ガイド
Guide

バイク排気音 完全ガイド

なぜバイクの排気音は気持ちいいのか、エンジン構成ごとの音の違い、マフラーの選び方、そして僕がどうやってR6の音をクリーンに録っているか——PURE SOUND ONLYのサウンド記事を一つにまとめたガイド。

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YAMAHA R6 完全ガイド — 購入・サウンド・カスタム・維持

R6は初心者に向くか、R7との比較、スペックと最高速、Akrapovičサウンド、最初のカスタム、定番トラブルと維持費——2台とも乗った僕がR6の記事を一つにまとめたガイド。

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MotoGP 入門ガイド — 見方・サウンド・テクニック・装備

2026年MotoGPの見方、WSBKとの違い、マシンのエンジン音とデシベル、なぜ脚を出すのか、どんなヘルメットか——初心者のためのMotoGPワンストップ入門ガイド。

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サウンドと排気音
Behind the Sound

バイクの排気音は どのレコーダーで録る?

バイクのマフラー音・排気音をきれいに録音したいなら、どのレコーダーを買えばいい?R6にAkrapovičを組んだ実走経験から、スマホで排気音が録れない理由、外部マイクではなくハンディレコーダーを選んだ理由を解説。毎日使っているZo…

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Behind the Sound

バイクの排気音POVを1本録る 全工程

Zoom H2nとDJI Osmo Action 4でR6の排気音を録る一連の流れを全部公開。音と映像の別録り、マイクの固定と位置、ゲイン設定、指パッチンでの同期から、帰宅後いちばん肝心な編集・音作り・音ズレ合わせ・書き出しまで…

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Behind the Sound

高速でも排気音を 風に消されない

高速走行で排気音を録ると、いちばん厄介なのが風切り音。これは僕が何年も風と格闘して固めた4層の対策です。デッドキャット(ウィンドジャマー)、風下へのマイク設置、Zoom H2n…

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Behind the Sound

なぜ僕の動画には ナレーションもBGMもないのか

僕のバイク動画にナレーションもBGMもない理由。排気音そのものがコンテンツだからです。BGMは排気音を薄め、ナレーションは没入感を断ち切る。だから両方とも入れません。R6の高回転サウンドと4K…

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Behind the Sound

排気音はなぜ こんなに癒される?

毎日R6の排気音を録音していると、必ず聞かれるのが「エンジン音ってなんでこんなに落ち着くの?」という質問。点火周波数、回転数、音響特性、そしてASMRと睡眠研究の知見を組み合わせて、バイクの排気音が脳をリラックスさせる理由を徹底解…

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Behind the Sound

バイク減速時の 排気アフターファイヤーの原理

自分のR6はAkrapovičフルエキ+ECU書き換え後、スロットルを戻すたびにパンパンと鳴る。オーバーランとは何か、未燃混合気が高温のエキパイで点火する仕組み、フルエキと再セッティングでこの音が増幅される理由、そしてエンジンに悪いのかどうかまでまとめて解説。

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Behind the Sound

バイクのエンジン音 どの構型が一番いい音?

単気筒・並列2気筒・Vツイン・3気筒・V4・直列4気筒、それぞれの排気音の個性と点火間隔を徹底解説。直列4気筒のR6で何年も音を録り続けてきた経験をもとに、主観全開のエンジン音ランキングをつけてみた。

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Behind the Sound

R1の排気音はなぜ 自分のR6と別物なのか?

同じYAMAHAの直列4気筒なのに、R1の排気音はなぜあんなに低くMotoGPの鼓動感があって、R6は最後まで甲高く突き抜けるのか。クロスプレーンクランクと不等間隔点火から、R1がV型ツインのように唸り、R6が歌うように鳴る理由まで。

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POV撮影
Gear

バイクPOVカメラ — 私ならどれを選ぶか

バイクPOVを撮るならどのアクションカメラがいいか。DJI Osmo Action 4・Insta360 X4・GoPro HERO13を実際に使い比べた経験から、画質、手ブレ補正、バッテリー持ち、集音性能、取り付け位置まで三台まとめて比較する。

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Gear

チンマウントの 選び方と貼り方

GoProのチンマウントはどう選んで、どう貼れば剥がれないのか。ヘルメットにチンマウントでPOVを撮ってきた自分の経験から、粘着式とストラップ式の違い、曲面ベースの選び方、脱脂と圧着の手順、落下防止テザー、さらにサーキット走行日のルールまで。

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Gear

POVがカクつく?カメラじゃなくNDフィルターの問題

快晴の車載動画がカクカクしてプラスチックっぽい——原因はシャッターです。NDフィルターの選び方と180度シャッタールールを実機設定で解説…

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ライディングギア
Gear

MY GEAR.

実際に走って撮影に使っている装備を全部まとめました。AGV Pista GP RR ヘルメット、Dainese Laguna Seca 5 ツーピーススーツ、Zoom H2n 排気音録音セットアップ、DJI Osmo…

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Gear

スポーツヘルメット どう選ぶ?

ミドルクラスのスポーツヘルメットはどう選べばいいか。長年Shoeiを愛用してきた自分が、Shoei RF-1400・AGV K6 S・Arai Corsair-Xを実際にかぶった経験で比較。重量、安全規格、静粛性、通気性、快適性まで三頂を並べて見せる。

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Gear

高性能サーキットヘルメット、 結局どっちを選ぶべきか?

今かぶっているのが AGV Pista GP RR、しかも2つ目だ。AGV Pista GP RRとCorsa R、結局どっちを選ぶべきか。この二大トップクラスのサーキットヘルメットについて、カーボンシェルの素材、重量、FIM公認、通気性、フィット感、価格差を並べて、違いが一目でわかるように整理した。

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Gear

カーボンヘルメットは 本当に買う価値があるのか?

カーボンヘルメットは買う価値があるか、自分の答えはイエスだ。一番の理由は「軽さ」——長距離を走ったあと首の疲れが明らかに違う。重量、強度、価格、快適性を並べてみたので、割に合うかどうかは読んで自分で判断してほしい。

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Gear

安いけど安全なヘルメット 結局どう選ぶ?

予算を抑えつつ安全なヘルメットはどう選ぶか。はっきり言うと、命を守る装備を一番安いノーブランド品で済ませてはいけない。DOT・ECE・SNELLの認証の見分け方を解説したうえで、HJC・Scorpion・Bellなどミドルクラスの選択肢を紹介する。無理のない予算でも十分な安全性は買える。

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Gear

ヘルメット内装の洗い方:ShoeiもAGVも傷めない手洗い・陰干し完全ガイド

ヘルメット内装、洗って傷めないか不安な人へ。ShoeiとAGVの実体験から、手洗い・陰干しの手順に加えて、洗っても臭いが取れないときの探し方、内装・チークパッドの交換タイミングまで一本にまとめた。

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Gear

サーキット&スポーツ走行 グローブの選び方

サーキットや峠道にはどのグローブがいいか。Daineseを軸に、ナックルガードやパームスライダーからガントレットカフの防護まで一つずつ整理し、Full Metal 7とCarbon 4、さらに他ブランドのAlpinestarsも含めて一台ずつ比較する。

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Gear

スポーツ/サーキット ブーツ、どう選ぶ?

峠道やサーキットにはどのブーツがいいか。実際に走ってきた経験から、Dainese Torque 3 Out・Alpinestars SMX-6 V2・TCX RT-Race Pro Airを比較。足首の防護、捻挫防止機構、トゥスライダー、ソールの硬さ、CE規格まで三足を項目ごとに並べた。

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Gear

夏のメッシュジャケット 涼しいのに守れる?

夏は暑くてジャケットを着たくない、そんな時のメッシュジャケット選び。実走の経験から通気性と防護性を両立させる基準を整理した。CEプロテクター、メッシュの通気性、体に合うフィット感の見方に加え、Joe Rocket・Alpinestars・Scorpionをブランド横断で比較し、涼しさと防護をどう両立させるかまで語る。

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Gear

バイク用インカム Cardo か Sena か?

バイク用インカムはCardoかSenaか。Packtalk EdgeとSena 50Sを実際に使ってきた経験から、Meshと従来のBluetoothの違い、JBLとHarman Kardonの音質差、通話距離、グループインカム、防水性能まで、二強の違いを一気に比較する。

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ヤマハ R6
ヤマハ R6

俺のR6 + Akrapovič このサウンドを作った方法

自分のYAMAHA R6にAkrapovičのRacing Lineフルエキを装着した経緯を一人称で解説。直列4気筒の高回転サウンド、スリップオンとフルシステムの違い、ECUセッティングが必須な理由、純正との音の差を実走ベースで語る。

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ヤマハ R6

R6 マフラー 6ブランドどれを選ぶ?

R6のマフラーはどれがいい?R6にAkrapovičを組んでいる自分が、Akrapovič・Yoshimura・SC-Projectなど6ブランドの音質・素材・重量を並べて比べてみた。中でもSC-Projectは一番荒々しく、場所を選ぶ音だった。

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ヤマハ R6

R6の初心者カスタム 何から始める?

R6のカスタム、何から始める?実際のR6オーナーが初心者向けの改造を優先順位で解説。マフラー(排気音)、スライダー、レバー、フェンダーレス、スクリーン、バックステップ。効果が大きいもの、急がなくていいものをお伝えします。

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ヤマハ R6

R6は初心者の 一台目に向いてる?

R6は初心者の一台目に向いているか。R6オーナーとしてはっきり言うと、これを最初の一台にはおすすめしない。前傾のきついポジション、高回転まで回さないと力が出ないエンジン、低速での扱いにくさ——理由を並べたうえで、段階的なステップアップの道筋も示す。

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ヤマハ R6

Yamaha R6 vs R7 両方所有した本音

YZF-R6とYZF-R7、どっちを買う?一時期は2台を同時に所有し、当時はR7で通勤、最後に残したのはR6。インライン4気筒R6(約117hp)vs並列2気筒R7(約73hp)を実際に両方乗った視点でエンジン特性・馬力・ポジション・…

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ヤマハ R6

YZF-R6 中古おすすめ年式は?1999–2020 型式別の違いと選び方

YZF-R6の中古、買うなら何年式がいい?オーナー視点で1999–2020の6世代を一気に整理。2C0・13S・BN6の違い、08–09が甘くておいしい理由、17+の電子制御は値段分の価値があるか、逆輸入車とサーキット仕様の見極め方まで。

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R6

R6・R7・R9 燃費 2台持ちで分かった リアルなガソリン代

YZF-R6・R7・R9の燃費は実際どれだけ違う?R6とR7は一時期2台同時に所有し、R7で通勤、R6は遊びとサーキット用だった。R7(CP2 689cc)の実…

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ヤマハ R6

R6は何気筒で何馬力?スペックを本音で解説

現在の愛車は最終型 2020 R6。サーキットと晴れの日専用バイクのオーナーが語ります。599cc 直列4気筒・約 116.8 hp @ 14,500 rpm・レッドライン約 16,000 rpm・最高速約 257…

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ヤマハ R6

Yamaha R6 持病と整備の注意点

R6に乗るオーナーとして、06/07年式のコンロッドメタル問題、レギュレーター・ステーター不良、スロットルボディ同調、クランクケースブリーザー、カウルビスまで年式・系統別に解説。1万km超えたら確認したいチェックリスト付き。

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ヤマハ R6

R6の維持費とメンテナンス周期 街乗り vs サーキット

自分のR6はサーキットも走るプレイバイク。R6はどのくらいの頻度でメンテナンスが必要で、費用はいくらかかるのか?純正マニュアルを基準にオイル・プラグ・エアフィルター・チェーン・ブレーキフルード・冷却液・バルブクリアランスの周期を整…

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MotoGP
MotoGP

MotoGPライダーは どのヘルメットを使っている?

AGV Pista GP RRを2枚使ってきたオーナーが、MotoGPライダーのヘルメットブランドを徹底解説。マルケス(ショウエイ)・ベッゼッキ(AGV)・バニャイア(スオーミー)・クアルタラロ(HJC)の市販同等モデルの選び方と…

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MotoGP

MotoGP排気音の 秘密なぜこんなに良い音なのか

排気音を録ることを生業にしていて、Akrapovičフルシステム搭載のR6に乗っている。だからこそMotoGPの音がなぜ極上なのかに取り憑かれてきた。1000cc・18,000回転・V4と直4・スクリーマーとビッグバン点火順序——…

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MotoGP

MotoGPは 何デシベル?

MotoGPバイクの騒音上限は130デシベル(dB/A)。サーキット観戦時の実測値は115〜130dBで、戦闘機の離陸に匹敵するレベル。デシベルの仕組み、日常音との比較、耳栓の必要性、2027年の騒音規制変更まで完全解説。

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MotoGP

MotoGPとWSBK 結局何が違う?

MotoGPとWSBK(スーパーバイク世界選手権)は何が違うのか?プロトタイプvs市販車、エンジン回転数、電子制御、タイヤ、排気音まで、R6オーナーのサウンド録音者の視点から両者の違いをわかりやすく解説します。

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MotoGP

MotoGPライダーはなぜ ブレーキング中に足を出す?

R6に乗り、サーキット走行も経験した筋金入りのMotoGPファンが解説。レッグダングルの正体——空気抵抗、重心移動、ボディポジション——とRossi・Crutchlow・Stonerが実際に語った言葉を交えてお伝えします。結論は一…

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MotoGP

2026 MotoGP どこで見る?

シーズン全戦を欠かさず追っている私が、2026 MotoGP の視聴方法を徹底解説。Hulu での全戦ライブ配信、日テレG+(スカパー!)のテレビ放送、公式 VideoPass…

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MotoGP

MotoGPタイヤ完全ガイド:色と空気圧のルール

レースを見るたびにタイヤが気になる筋金入りのファンとして、ソフト・ミディアム・ハードの色分け、1.80 bar強制空気圧ルール、接近戦での温度上昇やグレイニング・ブリスターがなぜ予兆なしの転倒につながるのかを解説…

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